通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
通信 > 装置・設備 > LAN・MAN・PAN > 有線 > 配線機器 > HUB
カスケードHUB
辞書:通信用語の基礎知識 通信技術機器用語編 (CTDEVY)
読み:カスケード-ハブ
外語:cascade HUB
品詞:名詞

HUB同士をカスケードし、論理的に一つのHUBとして扱う技術、またそのようにして利用できる製品。

目次
概要

リピーターHUBの段数には制限があるため、リピーターHUBが主流だった頃には都合上よく使われていた。

しかし、スイッチングHUBの普及に伴って見られなくなった。

特徴

類似のものにスタッカブルHUBがあるが、異なるものである。

カスケードHUBは、カスケードポート(MDIMDI-Xのポート)を通常のLANケーブルで接続することで機能を達成する。ゆえに、その速度はLANの仕様に準ずる。

対してスタッカブルHUBはスタックのための専用ポートを持っており、専用ポート間を専用ケーブルで接続するものである。接続速度も、提供するLANの仕様より高速なこともある。

リンク
用語の所属
HUB
関連する用語
カスケード
スタッカブルHUB
リピーターHUB
スイッチングHUB

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.04 (07-Mar-2021)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic