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| スーパーヘテロダイン方式 |
| 辞書:通信用語の基礎知識 無線技術用語編 (WCYOGO) |
| 読み:スーパーヘテロダインほうしき |
| 外語:Superheterodyne |
| 品詞:名詞 |
電波受信機の回路形式の一つ。1918(大正7)年にアメリカのアームストロング(Edwin Howard Armstrong)が開発した。
| 概要 |
受信した電波(高周波信号)をそのまま増幅せず、受信信号と局部発振器の信号を混合し、双方の周波数差を中間周波数と呼ばれる一定の周波数に変換して増幅を行なう。
安定した増幅動作が望め、増幅対象の周波数が一定であることから優れた選択度が得られるなど、多くの利点がある。
ごく簡易的なものを除くと、ラジオ/テレビを含め、現在の電波受信機のすべてがこの形式である。
この方法で作られる中間周波数は受信周波数と局部発振器の周波数の差である。この局部発振器に求められる性能は、スプリアス成分が少ないことである。
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