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通信回線
辞書:通信用語の基礎知識 通信技術用語編 (CTYOGO)
読み:つうしんかいせん
外語:communication line
品詞:名詞

信号の送受信の際に用いられる、信号の通路のこと。何らかの通信を行なう際には必須となる。

目次
種類

大きく、有線と無線がある。

特徴
有線

有線は、電線光ファイバーかに大別される。

コンピューターは電気で動作するため、電線が最もシンプルな選択だが、外来ノイズに弱いという問題がある。光ファイバーは、電気と光の変換が必要となるが、外来ノイズに強く、高速な通信に対応できる。

無線

無線通信回線は、装置と別の装置の間に、電線などがない状態の通信回線をいう。超音波や電磁波が使われる。

超音波は、かつてテレビのリモコンなどに使われた。しかし、食器がぶつかる音、鍵が擦れる音など、身近な生活音からも超音波が発生し、もって誤作動する問題が多発した。このため呆気なく超音波リモコンは姿を消し、赤外線などに変更された。ちなみに、映画などを観ていた時、「キャー」という悲鳴でチャンネルが変わってしまった、などという笑い話もある。黄色い悲鳴は超音波だったのである。

赤外線は近距離の無線通信用として様々に用いられている。テレビやビデオ等の機器の通信はもっぱら赤外線である。

可視光線は研究中の分野で、光の届く範囲だけで通信できる、セキュリティを意識した高速通信として研究されている。またレーザー光通信は、人工衛星間の通信方法としても研究が進められている分野である。

電波はテレビラジオ携帯電話などとして広く様々に使われている。電波は広範囲に届くため、狭い範囲で充分な用途には適していない。

俗語

素人目には分からなくても、専門家が見ると、太い細い白い黒い、など様々があるらしい。

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回線

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