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通信用語の基礎知識
辞書:通信用語の基礎知識 通信技術用語編 (CTYOGO)
読み:つうしんようごのきそちしき
外語:WDIC: Wired and wireless network DICtionary
品詞:固有名詞

通信用語を解説する辞書、辞典の一つ。

かつて草の根BBSで開発されていたが、現在はインターネットを利用したコミュニティーによって開発されている。

目次
経緯
略歴
草の根BBS時代(前期)

もともとは1995(平成7)年の早々、陸野優樹(現 編集長)が草の根BBSで使われていたスラングや通信関係技術用語を個人的に文書として書きため簡単な解説を付けていたものを汎用的に書き直し、神奈川の草の根BBS「FFC-BBS」で「波動用語の基礎知識」として公開したのが始まりである。

その後、「the KEYBOARD DANCERS」、「密閉ねっと」などの神奈川県横浜市内の草の根BBSを点々とし、東京都小平市の草の根BBS「MindGamesNetwork★」にて、より濃い内容になるよう更新が続けられた。

また、神奈川県川崎市の草の根BBS「うらら学園BBS」などの本家波動系からの意見を汲みつつ、題名も現在の通信用語の基礎知識に変更して通信ジャンル汎用の辞書を目指すこととなった。記録ではver1.07から、公開は1995(平成7)年6月1日のことであった。

草の根BBS時代(後期)

陸野優樹により、KTC-BBS Version 2.50[__X]で深夜限定の草の根BBS「まりも☆ぐり〜んパラダイス 魔界ねっと☆横浜」が開始された。一般公開されたのは1996(平成8)年4月6日のことだった。

後に24時間化して「新・魔界ねっと☆よこはま」と改名される。記録によると、時は1996(平成8)年7月11日頃だったようだ。

さらに、11月10日頃からMASH 0.33β10aによる「大魔界ねっと☆よこはま」(大魔界通信網)試験運用を開始。動作を確認した後にKTC-BBSによる運用を中止し、MASHを稼働しての本格運用となった。

もともと大魔界ねっとは通信用語の基礎知識開発ネットとして作られたものではないが、1996(平成8)年11月26日頃に通信用語の基礎知識の話題が持ち出され、1996(平成8)年11月27日07:09:44(26日@965)にjunk.softにベースノートがオープン、本格的な開発が開始された。

この頃の開発では、時期的にインターネット関連の情報が多く含まれるようになった。また、公開された新版は神奈川県藤沢市の「ZOB Station BBS」へも一次転載され、そこから広く日本中に配布されるようになった。

インターネット時代(News前)

1997(平成9)年11月1日頃からWWWでの公開が始まり、翌1998(平成10)年9月10日からは開発メーリングリストが稼働した。

時を前後して平田泰行によりAsuka.Netで検索サービスが開始され、同年晩秋頃からは本家のWebページでも検索サービスを開始された。

翌1999(平成11)年12月10日には、独自ドメインwdic.orgによるWebサイト運用や検索サービスが開始された。

なお、当初の開発基盤となっていた大魔界ねっと☆よこはまは、2000(平成12)年7月31日に閉鎖され、開発体制は完全にインターネットの場へと移行された。

インターネット時代(News中〜現在)

対応するジャンルが多岐に渡り出し、単一MLで全てを賄うことが困難になったことから、2001(平成13)年12月9日頃からネットニューズを稼働させ、こちらに開発体制が移行された。

ニューズサーバーは2005(平成17)年3月31日で停止され、以降は複数ML併用という状態で、開発が続けられている。

リンク
関連するリンク
通信用語の基礎知識
大魔界通信網
関連する用語
通信用語の基礎知識検索システム
通信用語 (基本義)
KTC-BBS
MASH

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