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w
辞書:通信用語の基礎知識 通信俗語編 (CZYOGO)
読み:わら
外語:w: Warai
品詞:慣用句

笑っていること。書いている本人が笑っていることを意味している。笑いを誘っているわけではない。

目次
概要

元々は、日本語が使用できない海外製ネットワークゲーム(例えばディアブロなど)で、チャットをする場面から生まれた。

英語が話せない(大半の)日本人は、ローマ字で日本語の会話をせざるを得ないが、この時、ネットスラングである「(笑)」ないし「(笑」を「(warai」とし、更に省略して「(w」としたのが誕生のきっかけであった。

特徴
派生

誕生後、更に略して単に「w」だけで使うことも多くなり、挙句の果てには「wwwww」のように「草を生やした」ような表現も増えた。

2ちゃんねるで、いかにも頭の悪そうな者(DQN)がよく使っている。

彼らは、文末wを多用するが、wは(笑)の略である。wは句読点ではない。

プログラミング言語

wとWとvのみで表現される、非常に稀有なプログラミング言語として「Grass」というものが作られた。

これだけでも十分にチューリングコンプリートなプログラミング言語で、原理的にはどのような処理でも書くことができる。

誤用

時にこれを、「ウッ」とダメージを受けた表現、などと解釈する人もいるようだが、一般的な用法からすると誤用である。

「(笑)」とは別の起源を持つ、そのような表現の「w」や「(w」はあるかもしれないが、それは明らかに一般的ではない。

リンク
関連する用語
(笑)
(藁

草生える
若干ゃ草

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