日本神話において、天津神々の住む世界である高天原(たかまがはら)にあるとされる山。
石凝姥命(イシコリゴメノミコト)は天香具山で摂れた銅で日像鏡(ひがたのかがみ)と日矛鏡(ひぼこのかがみ)、そして八咫鏡(やたのかがみ)を作った。