大乗仏教における宗派の一つで、日本仏教の十三宗の一つ。浄土教系。
宗祖は法然源空、総本山は智恩院(京都)。無量寿経、観無量寿経、阿弥陀経の浄土三部経を経典とする。唱名は南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)。
平安時代の末期に法然が開宗した。阿弥陀仏を信じ、ただひたすらに仏にすがり、念仏(南無阿弥陀仏)を唱えつづければ(他力念仏)、死後浄土へ行くことができると説いた。
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