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英語

辞書:文化用語の基礎知識 言語・ラテン編 (LLNLA)
読み:えいご
外語:English 英語 , 英语 大陸簡体 , 英語 台灣正體
品詞:名詞
2001/08/24 作成
2010/12/15 更新

元はイングランドの言語で、現在では世界で最も使われていると考えられている言語

  • 主な使用圏: 世界中
  • 話者数: 十数億人
  • 系統:
  • 公用語とする国:
    • (略)
  • 公的機関:
    • (なし)
  • 言語コード:
    • ISO 639-1: en
    • ISO 639-2: eng
    • ISO 639-3: eng

インド・ヨーロッパ語族に属する言語である。

紀元前約6000年〜4500年前後に中央ヨーロッパに住んでいたインド・ヨーロッパ祖語の話者が幾つか語族に分かれる中、ヨーロッパ北部に移動し、後にブリテン島に渡ったゲルマン民族のアングロ・サクソン族が用いていた言葉が英語の起源となった。

文字

英語は26字のアルファベットで書かれ、大文字と小文字がある。

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ

abcdefghijklmnopqrstuvwxyz

英語では殆どの文字が複数の発音を持っており、発音と表記の乖離が大きい。

言語の発展

英語は古期英語(7世紀末〜1150)、中期英語(1150〜1500)、近代英語(1500年以降)を経て語彙・発音・文法すべてにおいて大きく変化を遂げる。この間、ラテン語・ケルト語・古スカンジナビア語・フランス語などから多くの語彙借用が行なわれた。

インド・ヨーロッパ語族に広く見られる女性名詞・男性名詞・中性名詞などが簡素化されるなど、文法の省略化が他の同族言語よりも多い。

普及

現在では広く世界に広まり、各地で特徴のある英語が話されている。

  • イギリス英語(クイーンズイングリッシュ)
  • アメリカ英語
  • オーストラリア・ニュージーランド英語
  • インド・パキスタン英語
  • アフリカ英語

かくして、現在では多くの国で第一言語(国語)や公用語となっている。

むろんパソコンの世界においてもほぼ公用語といった感がある。これは情報技術の先端が米国であったからであろう。

用語の所属
言語
インド・ヨーロッパ語族
関連する用語
日本語

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