バイオセーフティーレベルの一つで、最も低いレベル。
個体及び地域社会に対する危険度は極めて低く、人間に疾病を起こし、あるいは動物に獣医学的に重要な疾患を起こす可能性のないもの。
通常の微生物学実験室を用い、特別に隔離する必要はない。また一般外来者の立ち入りを禁止する必要もない。
大腸菌、緑膿菌、NDV(B1株)、ハトポックスウイルスなど。