かつての長周期表では族を0〜8で区分し、0族と8族以外にはA・Bの亜族を置いて表現していた。
つまり1A、2A…7A、8、1B、2B、3B…7B、0と族を表現していた。
現在は左から順に1、2、3…18と通し番号で表現するのが通例である。
日本では周期表の元素名を語呂合わせで覚えるという風習(奇習?)がある。
水素から順に「水兵リーベ僕の船、七曲がりシップス クラークか」などは殆どの高校で教わるが、縦の列の覚え方というものもあり、しかもどういうわけか揃いも揃ってスケベな語呂合わせばかりとなっている。