例えば、0.123123123123…というような小数をいう。
この時は、0.123と書き、1と3の上に点を打つことで表記される。
なお、0.3333333…のような場合は、0.3と書いて、3の上に点を打つことで表記される。
1/7は0.142857142857…と続くが、この場合は0.142857と書いて、1と7の上に点を打つことで表記される。
数字の上に点は、電子計算機の場合、言葉で書くほど容易には表記できない。そこで、幾つかの代替表記がある。
つまり、次のようになる。
0.3333…=0.3=0.3=0.(3)
0.3で3の上に点は表記できないため略したが、これも同義である。