8080互換マイクロプロセッサであるZiLOGのZ80が圧倒的な占有率を獲得したのを受け、本家Intelが開発した8080の後継マイクロプロセッサ。6500個のトランジスタが 3μmプロセスルールで集積しており3MHzで動作した。また後に5MHzで動作する高速版もリリースされている。
Z80同様に8080を改良した製品で、単相クロック5V単一電源で動作するのを特徴とし、また1ビットI/Oポートと簡単な割り込みコントローラが内蔵され、その割り込みコントローラ制御用の命令なども追加されていたが、やはりZ80には一歩譲った感がある。