AMDのAthlonより搭載されるようになった3DNow!の拡張機能。具体的にはK7およびK75コアのAthlonが対応している。
3DNow!自体がIntel MMXに対して浮動小数点演算を中心に21の命令を追加したものだが、更に24個の命令を追加した。新しい命令はMMX拡張命令12個、キャッシュ制御・データ転送用ストリーミング命令7個、サウンド・モデム制御用DSP命令5個。
機能の有無は、EAXレジスタに0x80000001を代入してCPUID命令を実行し、EDXレジスタに得られたフラグのビット30が1かどうかで確認できる。