Intel 810から導入された「Intel Accelerated Hub Architecture」準拠のバス構成におけるI/Oコントローラハブの一つで、いわゆるサウスブリッジである。
i810シリーズの後継であり、ピンコンパチとなっている。
その後後継が次々と開発されているが、それらはICHxと、末尾に数字を付けて呼ばれている。