オブジェクト指向と呼ばれる考え方で、データそれ自体を目的として扱ったものをオブジェクトと呼ぶ。
データと、その扱い方(初期生成の方法や、編集方法など)の手順を組として一体化したものであり、特定のデータはそれ自身がどのように扱われるべきかという情報(メソッド)を持っている。