フロッピーディスクの特殊な大容量フォーマットの一つ。
通常の2HD媒体を用いるが、通常よりも多い1.68Miバイトの容量を実現した。
具体的には512バイト×21セクタ×160シリンダで1,680Kiバイトとなる。
簡単にはディスクがコピーできないため、Windows 3.1より後に発売されたMicrosoftのフロッピー版ソフトウェア製品がこの方式を採用した。
MS-DOSから読み込む場合には、専用のドライバ(TSR)を使用する。