プログラミング言語をアセンブルやコンパイルして得られた実行形式のバイナリを、16進数の文字列としてテクストファイルにしたもの。
ファイルは、各行に、行の長さ、アドレス、内容、チェックサムなどが書かれている。
ROMライタでROMを焼く時などに利用するが、方言が強い。
具体的には、例えば次のような形式である。
:nn aaaa tt dd … dd ss
このとき、nn=データ(dd)の個数、aaaa=アドレス、tt=レコードタイプ、dd=データ、ss=チェックサム、とする。