1998(平成10)年に登場したMicrosoft Windowsである。開発コードネームは「Memphis」(メンフィス)。
Windows 98シリーズには、次のバージョンがある。なお、全て「別製品」の扱いである。
最低限のシステム構成としてCPUがi486DX/66MHz以上、メモリー16Miバイト以上が必要。
但し実際はPentium 100〜150MHz以上でなければ実用的とは言い難く、CeleronまたはPentium Ⅱ以上で利用されるのが一般的である。
シングルクリックを中心とするインターフェイスの改良や、Internet ExplorerをOSに内蔵することでシームレスなWebアクセスを実現するなど、ユーザーにとって使いやすい環境を提供。
Internet Explorerをシェルとすることで大幅に操作性を向上させたことがWindows 98の最大の特徴であるが、この件がNetscape Navigatorに対する圧力であるとして、司法省から圧力が掛けられた。