未知数を表わす文字として用いられる文字。
xDSLのように任意の一文字を表わす場合や、1000BASE-XなどのようにXという文字自体には特にこれといった意味もなく使う場合などがある。
元々は数学で使われる記号で、この文字を未知数として使い始めたのは、フランスの哲学者・数学者であるルネ・デカルト(René Descartes)であった。
電子計算機業界で、特にこの文字を頻用することで有名なのがMicrosoftである。
Microsoftはなぜか「X」をこよなく愛して(?)おり、DirectX、ActiveXなどのようなX部分の略記という目的による代名詞的用法と、MSX、XboxなどのようにX自体には深い意味がない用法などで用いている。