C/C++の予約語の一つ。
変数の記憶クラスが自動であることを示す。
すなわち、auto変数はスコープに入ったときに自動的にスタック上に生成され、スコープから外れると自動的に占めていたメモリが解放される。
トップレベルの変数はどこからでも見えるグローバル変数かファイルローカル(static宣言した場合)のいずれかであり、ローカル変数は何も指定しなければauto変数になるので、通常はautoを明記する機会はない。
そもそも、これが予約語だということを知らないC/C++プログラマも少なくないだろう。