リアルタイムデータ用プロトコル(RTP)のヘッダを圧縮する技術のこと。および、そのプロトコル。
通常のRTPが、IPヘッダ20バイト、UDPヘッダ8バイト、RTPヘッダ12バイトと計40バイトであるのに対し、これを2〜4バイトのヘッダサイズに圧縮できる。
なお、CRTPはEthernetでは使用出来ない。