モニタ装置とコンピュータ本体との通信を可能にする規格の一つ。
VESAによって策定された規格で、モニタと本体との通信を可能にし、本体システムが動作可能同期周波数範囲などのディスプレイの各種属性を取得できるようにした。
これにより、ディスプレイの表示能力に合わせた設定を自動で行なったり、モニタのプラグアンドプレイが可能になった。
DDCは、DDC-1/DDC-2B/DDC-2ABの3種類が規格化されている。
具体的には、VGAコネクタの使用されていないピンを通信用信号線として使用することで実現されている。