ポートスキャンの方法の一つ。相手と完全に接続を確立させることからフルコネクトスキャンとも呼ばれる。
ターゲットに対して3ウェイハンドシェイクを行ない、成功したらポートが生きていると判断する方法。
古くから行なわれている方法で、スキャンすることによりターゲットコンピュータにおいてTCP接続が確立するため、ログに残るなど、検知されやすい。