通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
自然科学 > 物質・粒子 > 種類・名称 > 粒子 > 複合粒子 > ハドロン > 中間子
アップクォーク
辞書:科学用語の基礎知識 素粒子・名称編 (NPARTN)
読み:アップクォーク
外語:u: up quark
品詞:名詞

クォークのうち、バレンスクォークの一種。6種類あるバレンスクォーク中、最軽量。

目次
情報
特徴
物質

中性子(udd)や陽子(uud)は、第一世代のクォークで構成されている。

すなわち、アップクォークは物質を構成する、主要な素粒子の一つである。

反応

反ニュートリノが陽子(uud)のアップクォーク(以下u)に近づくと、uからW+(ウィークボソン)が放出されてd(ダウンクォーク)へと変化し、結果として陽子は中性子(udd)となる。

また放出されたW+ウィークボソンは崩壊によって電子ニュートリノ陽電子となる。

この反応を、β崩壊(特に、β+崩壊)という。

リンク
用語の所属
物質
素粒子
バレンスクォーク
クォーク
反アップクォーク
ダウンクォーク

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.04 (07-Mar-2021)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic