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アルカリ
辞書:科学用語の基礎知識 化学編 (NCHEM)
読み:アルカリ
外語:alkali
品詞:名詞

水酸化物イオン(OH)を放出するもの。この性質をアルカリ性という。

目次
概要

類義語に塩基があるが、アルカリと塩基はイコールではない。

本来は、塩基の性質を持った水溶液の一種がアルカリであり、アルカリは水溶液にしか使わない。

しかし実際には区別は曖昧で、水に溶けるとアルカリ性を示すものもまとめてアルカリと呼ぶことが多い(固体状態の重曹水酸化ナトリウムなど)。

特徴
皮膚

アルカリは蛋白質加水分解する。

皮膚(蛋白質)も侵すので、皮膚に付着すると皮膚が溶けてヌルヌルしてくる。従って、アルカリの扱いは慎重に行なわねばならない。

語源

アルカリという名は、アラビア語で灰を意味する、<ALEF><LAM><QAF><ALEF><LAM><YEH>(al-Q〓l〓)や<ALEF><LAM><QAF><LAM><YEH>(al-Ql〓)に由来する。

英語に訳すと、アル=theで、カリ=ash(灰)である。

風味

アルカリは、舐めると一般に、苦味、えぐ味、渋味がある。

リンク
関連する用語
塩基
アルカリ性


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