通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
自然科学 > 物質・粒子 > 種類・名称 > 粒子 > 複合粒子 > ハドロン > 中間子
ストレンジクォーク
辞書:科学用語の基礎知識 素粒子・名称編 (NPARTN)
読み:ストレンジクォーク
外語:s: strange quark
品詞:名詞

クォークのうち、バレンスクォークの一種。

目次
情報
発見

当初、クォークはアップクォークダウンクォーク、いわゆる第一世代の存在が予測されたが、実際に粒子の加速衝突実験をしてみると、それだけでは説明の出来ない粒子が多数観測された。こうして、最初に発見された粒子には「奇妙」(strange)と名付けられた。

反応

ストレンジクォークまたは反ストレンジクォークは、K中間子の構成要素である。

リンク
用語の所属
物質
素粒子
バレンスクォーク
クォーク
関連する用語
チャームクォーク
K中間子

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic