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ハッピータイム2
辞書:通信用語の基礎知識 無線電話サービス編 (WTELMS)
読み:ハッピータイム-ツー
品詞:商品名

Vodafoneの提供していた料金サービスの一つハッピータイムに代わり、2004(平成16)年7月1日から提供が開始された割引サービス。

ソフトバンクモバイル以降も、契約プランとしては同名で継続されたようだ。

目次
特徴

このサービスは、Vodafone(現ソフトバンクモバイル)同士なら、土日・祝日に5分話すと続く30分が無料となるというもの。つまり、最初の5分と35分以降は、各契約料金プランに応じた通常料金である。

旧ハッピータイムとは料金体系が違うため計算がややこしいが、殆どのユーザーにとってはアンハッピーなサービスとなっている。

相違点

バリューパックユーザー(月額4,095円(税込))の場合は何分話しても旧ハッピータイムのほうがお得である。

バリューパックシルバーユーザー(月額6,195円(税込))は、30〜36分で通話を終えた時だけハッピータイム2のほうが安くなる。

最高級プランであるバリューパックプレミア(月額2万1000円(税込))の場合でさえ、得になるのは通話時間が15〜45分の場合だけである。

このため、15分以内の短時間の通話であれば、どんなプランでも旧ハッピータイムより高くなるため、休日の長電話専用サービスとなってしまった、ともいえる。

特筆点

但し、このハッピータイム2は単なる値上げともいえない。

このサービスでは新たに家族割引や指定割引と併用可能になったためで、この割引で通話料が半額になると、バリューパックの場合で20〜40分、バリューパックシルバーの場合で15〜45分、バリューパックプレミアの場合で8〜90分の通話で旧ハッピータイムよりも安くなる(指定割引の月額料金315円(税込)は考慮していない)。

このサービスのデメリットとして、V-N701/V-SA701/V801SA(開始時点での端末)のTVコールと、プリペイド契約端末(プリカPj)が非対応になったことが挙げられる。

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