高速自動車国道法における高速道路の一つで、中央自動車道の路線の一つ。
国土開発幹線自動車道建設法の「中央自動車道西宮線」に該当する。
法律上の名称を優先し、合併等で名称が変更になった自治体は()で併記する。
法定路線名と営業路線名(通称)は異なっており、一般に次のように呼ばれる。
山中を走る関係からカーブも多い。
須玉IC〜長坂ICは右に左にと畝るようなカーブの連続で、JAFの会報でも「魔のカーブ」と呼ばれる危険地帯となっている。
また飯田IC〜中津川ICのあたりもカーブが連続しており危険で、2006(平成18)年9月14日01:00(13日@708)過ぎ(天候は雨)には、阿智PA付近の下り線で、大型トラックや乗用車など約30台が絡む多重玉突き事故が発生している。
中央道は、東名と違いスリリングで退屈しない道路であるが、走行にはくれぐれも注意されたし。
その一方、一宮御坂IC〜甲府南ICの中間、山梨県東八代郡八代町付近から境川PAの手前までは5km程の長い直線になっている。
また中央分離帯も簡単な構造なので、それを取れば滑走路が出来上がる。これで、空港のない山梨県でも非常時は飛行機が離着陸できるのである。
あまり大きな飛行機は無理だが、自衛隊の戦闘機の一部は離発着が可能と考えられ、頼もしい限りである。だが真の目的は、かつての大物政治家、金丸信(故人)の緊急脱出用であった。
関連するリンク