国道478号京都縦貫自動車道。京都市と宮津市を結ぶ自動車専用道路計画。
長距離に渡る道路だが、現在は起点付近、中央付近、終点付近の三ヶ所が開通済みである。全線開通は平成20年代半ばが予定されている。
宮津天橋立ICから北へも延伸予定で、地域高規格道路 鳥取豊岡宮津自動車道となり山陰自動車道および鳥取自動車道の鳥取ICまで延伸される計画である。
現在、久御山JCT〜大山崎JCTまでの京都第二外環状道路の一部が京滋バイパスの一部として供用済である。
また、京都丹波道路、丹波綾部道路の一部、綾部宮津道路の一部が、それぞれ供用されている。
区間中、大山崎IC/JCT〜久御山淀ICは中央自動車道西宮線の一部であり、高速自動車国道である。
この区間は最低速度が適用され、小型特殊自動車などは走行できない。
具体的なIC等は次のとおり。IC番号は京滋バイパスと連続しているが、大山崎IC/JCTを境に、以北は独自の番号が附番されている。