第二東京湾岸道路

読み:だいに・とうきょうわんがん・どうろ
品詞:固有名詞

現在の東京湾岸道路より更に海側に計画されている湾岸道路。

起点・終点

規制等

  • 制限速度: 未確認
  • 最低速度: 設定なし(現道区間)
  • 標識規制: 未確認

通称

法定路線名

不明。

建設計画

計画では東京都大田区城南島を起点に、中央防波堤外側埋立地、江東区若洲を経由し、千葉県浦安市で陸地を走り、三番瀬を経由し、千葉県習志野で再び陸に戻り湾岸沿いを走り、千葉県市原市で国道16号と交差し、市原IC付近で東京湾岸道路に接続する。

現在は東京港臨海道路として、大田区城南島〜中央防波堤外側埋立地〜江東区若洲までが工事中である。

沿革

  • 2002(平成14)年4月11日: 東京西航路(第一航路)(L=約3.4km) 供用開始

国道357号東京湾岸道路に併走する形で作られ、相互の連絡路を多数設けることで、渋滞の解消を図ろうとする計画である。