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アスパラギン酸

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質名・アミノ酸編 (NSUBNAA)
読み:アスパラギンさん
外語:Asp: Aspertic Acid 英語
品詞:名詞
2005/04/21 作成
2011/05/11 更新

天然アミノ酸の一つ。酸性アミノ酸に分類される。

目次

光学異性体(D体とL体)がある。

  • アミノ酸
  • 分子式: C4H7NO4
  • 構造式: HOOCCH2CH(NH2)COOH
  • 分子量: 133.10
  • 融点: 270℃
  • 沸点: 324℃(沸点以下で分解)
  • CAS番号: 56-84-8(L体)、1783-96-6(D体)、617-45-8(DL体)
  • ICSC番号: 1439(L体)

L-アスパラギン酸
L-アスパラギン酸

  • 外観: 無色の結晶
  • 溶解性:
    • への溶解度: 0.45g/100ml (ICSC)

L-アスパラギン酸カリウム、L-アスパラギン酸マグネシウムなどのアスパラギン酸塩は、細胞に栄養を与え新陳代謝を高める疲労回復剤としてよく使われている。

栄養剤としてはもちろん、目薬や化粧品などにも使われる。

関連するリンク
ICSC 国際化学物質安全性カード
用語の所属
アミノ酸
酸性アミノ酸
ASP

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