Intel製IA-32(80x86)プロセッサのうち、第六世代に属するCeleronの、第二世代プロセッサコアの開発コードネーム。
先代コアCovington(コヴィントン)があまりにも低性能であったため、Covingtonに128Kiバイトの2次キャッシュを搭載した。
300MHz版は、CovingtonとMendocinoで混在するため、Mendocinoのものは「300A MHz」と表示された。
このプロセッサコアはオーバークロック耐性がとても高かったことから、自作派の間で大ブレイクした。
型番は「80524」である。これはDixonと同じである。
主な対応機能に、次のようなものがある。
iCOMP Index 2.0では、性能値は次のようになっている。
後継コアはCoppermine-128K(カッパーマイン-128K)である。
語源は地名で、カリフォルニア州メンドシノ郡から。