Intel製IA-32(80x86)プロセッサのうち、Pentium 4世代Celeronの初代プロセッサコアの開発コードネーム。
Tualatin(テュアラティン)の後継で、元とされたものはPentium 4用のプロセッサコアWillamette(ウィラメット)である。
2次キャッシュは半分の128Kiバイトに減らされている。
主な対応機能に、次のようなものがある。
後継コアはNorthwood-128Kである。
語源は地名で、アメリカ合衆国オレゴン州にあるウィラメット・バレーから。
128Kは、2次キャッシュの容量を示している。