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キーボード

辞書:電算用語の基礎知識 計算機入力装置編 (TCPERII)
読み:キーボード
外語:Keyboard 英語 , 键盘 大陸簡体 , 鍵盤 台灣正體 , klav/ar/o エスペラント
品詞:名詞
1998/09/01 作成
2013/07/09 更新

打鍵することで接続された機器に情報を伝えられる装置のこと。日本語では「鍵盤」(けんばん)という。

音楽用のキーボードもあるが、コンピューター業界では当然コンピューターのキーボードを指して言う。

日本語109キーボード
日本語109キーボード

昨今では様々な製品があり、千円以下〜10万円以上と幅広い価格帯を形成している。

高ければ良いというものでもないが、キーボードにより手指への負担は大きく違うものなので、自分の手に合うものをじっくり選び、末永く使いたいものである。

種類

キーの機械的構造により、いくつかの種類に分けられる。

配列

キーの配列(並び方)にも、いろいろな種類がある。日本では、次のようなものが知られている。

キーの種類

様々なキーがあり、その機能ごとに名前が付けられている。

Half Keyboard

キーが一式揃ったものをフルキーボードという。

その半分の大きさで全てが出来る製品として「Half Keyboard」がある。

Half Keyboard
Half Keyboard

PC/AT互換機のフルキーボード

PC/AT互換機用には実に様々なものがあるが、近年よく用いられている(いた)フルキーボードには、次のようなものがある。

98キーボード

NEC PC-9800シリーズで使われていたキーボードの俗称。実際には様々なものがあり、それぞれに型式が付けられている(はず)。

98キーボード
98キーボード

ちなみにPC-9800シリーズのキーボードに付いているNFERキー/XFERキーという謎のキーには、NFER=not transfer=無変換、XFER=transfer=変換(transをxと略記することがある)という意味があるとされている。

PC/AT互換機の106/109キーボードでは「無変換」と「変換」がそれぞれ対応している。

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