パーソナルコンピュータ用キーボードの一機種。通称HHK。販売元はPFU。その後様々な機種が登場し、シリーズ化された。
初代Happy Hacking Keyboardは、配列は英語101キーボードだが、Windowsキーは元より、BackSpaceキーやファンクションキー、テンキー等の余計な(?)キーが一切無く(!)、省サイズで60キーとなっている。
押下圧が50g(カタログ値)とクリック感は小さく軟らかい印象だが、ペコペコした安っぽさはない。
一部の人にとって使い易いらしい。
しかし普通に文章を打つには困らないが、日本語入力システムでファンクションキーを使ったりするには少々困ると思われる。ちなみにFnキー+数字でファンクションキーになるため、慣れれば問題は無い。CtrlキーがAのすぐ左にあるのも重要ポイント。狭い机で使うには必要最小限のキーボードだろう。
最新のHHK Lite2は、PS/2とUSBから選択である。SPARCと旧Macintoshへの対応はなくなった。
配列も、ASCII配列、JIS配列、JIS配列かな無刻印、からの選択で、色も白と黒があり、しめて12モデルが発売されている。価格も8000円弱と比較的安い(?)ので一般人も安心。尤も、一般人がキーボードに8000円出すかは不明ではある。