ファンクションキーの一つで、かなを入力する際に用いられたキー。
日本語をキーボードから入力する際の方法の一つとして、キートップに書かれた「カナ」から入力する方法がある。
その際に、アルファベット入力との切り替えスイッチとして用意されているのが「カナキー」である。しかし、このキーが誤ってロックされていた為に、ディスプレイを見ずに入力した英数データが全部カナになっていた等の悲劇を生んだ。
国産の製品は、大抵のものに付けられていた。
しかしPC/AT互換機用の日本語キーボードではついに専用のカナキーは用意されなかった。ソフトウェアの実装(特に日本語入力システム)にもよるが、概ねCtrlキー+CapsLockキーなどで代用される。