同等の機能を持つデバイスをバス型接続したとき、自分が持っている制御機能を使わず、マスタの制御下に置かれるもの。英語の原義で「奴隷」。対義語はマスタ。
身近なところでは、IDE(ATA)がこの制御方式をとる。
また、DNSで、secondary name serverのことをslave server、primaryをmaster serverと呼ぶこともある。これはbind系のnamed.confがprimary/secondaryではなく、master/slaveであるためと思われる。内部処理で、masterはデータベースを持ち、slaveはデータベースをmasterからもらうという差から来たものと思われる。