バス型接続

読み:バスがた・せつぞく
外語:bus topology
品詞:名詞

ネットワークトポロジ(LANなどの接続形態)の一つ。「バス型トポロジ」とも。

一本のケーブルに垂れ下がるように、別の表現では葡萄の房のように機器が接続されており、そのうちの一つをマスタ、それ以外をスレーブとする接続形態をいう。

LANであれば、マスタに対応するのがサーバマシンであり、スレーブに対応するのがクライアントマシンである。

LANの接続形態では一番安く済むため、かつて使われた。

俗に10BASE2と呼ばれる物がこの接続方式。末端は終端抵抗でターミネートしなければならない。

しかし、自由度がない(接続の変更がなかなかできない)、どこかが断線するとネットワーク全体が使用不可能になる、などの問題がある。