提供される情報のソース(情報源)を重視する主義。誰が主張した主張なのか、どの新聞等に書かれていた記事なのか、が明確でないものは、信用するに値しないとして無視をする主義である。情報リテラシー、メディアリテラシーの一つ。
まず、どんな意見であってもきちんと流通できる環境は、民主主義において健全で正常な環境である。従って如何なる偏向・捏造であろうとも、それが公平に人の目に触れることは、社会に有害であっても、民主主義においては健全で正常な環境であるのである。朝日新聞やしんぶん赤旗が日本に存在できる理由はそこにある。
従って、嘘か本当か解らない様々な意見を見た者は、その情報が信用に値するかどうかを、その時々で判断する必要があるわけである。その一つの基準として、情報源が何であるか、を用いる。例えば、朝日新聞とか共同通信社なら信用に値しない、などと判断するわけである。
2ちゃんねるの管理人である西村博之(ひろゆき)も、「嘘を嘘と見抜けないと(掲示板やネットを使うのは)難しい」と述べている通り、世の中には嘘が溢れている。情報を正しく得るためには、嘘を見抜く力を付ける必要がある。嘘を嘘と見抜けなければ、間違った知識を得たり、それを元に間違った行動を起こす事へと繋がる。
2ちゃんねる等では、特に真偽不明な怪しげな情報が多く流れる傾向にあるので、この主義は重要であり、またこの主義を貫けば変な思想に惑わされることもなく、安全である。
特に事実の歪曲や捏造をしようとするのは、日本の利益にならない連中であるから、日本や保守系の人間を陥れるような情報の投稿は、ソースが無い限り信用しないほうが良さそうである。