空中線電力

読み:くうちゅうせんでんりょく
品詞:名詞

尖頭電力平均電力搬送波電力又は規格電力をいう(電波法施行規則 第二条六十八)。

つまり、空中線(アンテナ)から発せられる電波の強さのこと。

第四級アマチュア無線技士の場合で最大20W、第三級で最大50W、第二級で最大200W、第一級で最大1000Wまで発射できる。