ブロック暗号で、そのブロックを単独で暗号化する方式。ある平文をある鍵で暗号化する限り、常に同じ暗号文が生成する。電子符号表モードとも言う。
データベースやハードディスクドライブの内容のようにランダムアクセスされるコンテンツに有用とされる。
一方、通信で利用するとブロック再生攻撃を受ける恐れがある。