IPv6パケットをIPv4上をトンネリングするとき、自動トンネルという方法を用いる場合に用いられるアドレス。
IPv6アドレスの上位96ビットを0とし、下位32ビットにそのホストのIPv4アドレスを入れることで得られる。
例えばIPv4アドレスが192.0.2.1なら、0:0:0:0:0:0:192.0.2.1 (::192.0.2.1)である。
利用が簡単だが、IPv4のルーティング上の問題をIPv6の世界に持ち込むことにもなってしまう。