RFC 2822の非標準メールヘッダの一つで、対応しているMUA(mew、gnus など)では顔の絵が表示される。通常のメールだけでなく、ネットニューズへの投稿でも利用可能。
もともとUNIXユーザが始めたお遊びだが、Windows用の送信・閲覧環境も整い始めていて、密かに普及進行中。
標準的なものは48×48ドットで2値(白黒)の画像を使う。これを専用の方法で符号化してメールヘッダに追加して使う。
時に、厨房による他人を騙るML荒らしなどが行なわれた場合に、本人かどうかの認証に利用されることもある。厨房はこのような非標準ヘッダの存在など知らないのである。
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