通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 国道 > 番号別分類 > 1桁・2桁(1〜58) > 10〜20 > 国道16号
地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 国道 > 地方別分類 > 関東地方 > 東京
地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 国道 > 地方別分類 > 関東地方 > 神奈川
保土ヶ谷バイパス
辞書:国土用語の基礎知識 高速道路名・関東編 (EWHT)
読み:ほどがや-バイパス
外語:Hodogaya bypass
品詞:固有名詞

一般国道16号保土ヶ谷バイパス。横浜市保土ヶ谷区から東京都町田市までを結ぶ自動車専用道路で、国道16号のバイパス。

目次
道路の特徴

横浜新道横浜横須賀道路から東名高速道路までを結ぶ自動車専用の一般道路(通行料は無料)と、国道16号現道と接続する上川井ICから終点町田市までの一般部とがある。

交通量は非常に多く、下りはバイパスの終わる卸センター前で流れが悪くなる。平日朝は上りが渋滞し、通過に30分程度を見るべきである。

無料の高規格道路

保土ヶ谷バイパスは無料だが、バイパス規格でなく高速規格(第一種第三級)で作られている珍しい道路である。

理由は色々考えられているが、そもそも保土ヶ谷バイパスというのは昔の計画で第三外環(現在の圏央道)計画の一部だったから、という説がある。

道路の情報

自専部の構造規格は第一種第三級。延長12.9km。往復4〜6車線。設計速度80km/h(192km/hBeat)で制限速度も同じ。実勢速度は70〜100km/h(170〜240km/hBeat)。

起点・終点
沿革
横浜町田IC周辺の構造

横浜新道、横浜横須賀道路に接続する新保土ヶ谷ICから、東名町田IC方面に伸びる。

その少し手前の上川井ICで国道16号現道と接続し、保土ヶ谷バイパスは一般部となる。

またここから横浜町田立体というバイパスが延びており、この道路を使うと下道(一般部の保土ヶ谷バイパス)を使わずに東名高速道路に乗ることができる。横浜町田IC先にも延伸予定で「町田立体」と呼ばれている。

一般部の保土ヶ谷バイパスは、終点の横浜町田ICで、国道16号大和バイパスに直結される。

新保土ヶ谷IC周辺

起点の新保土ヶ谷ICより更に手前の本線は、いわゆる横浜横須賀道路に直結されている。

但し狩場IC〜新保土ヶ谷ICは、正確には「国道16号横浜新道」であり、法的には実は横浜横須賀道路ではない。

インターチェンジなど

具体的なIC等は次のとおり。なお、IC番号は存在しない。

リンク
関連するリンク
周辺地図
横浜国道事務所 保土ヶ谷バイパス
道路の所属
国道16号
連絡する道路
大和バイパス
横浜新道
横浜横須賀道路
東名高速道路
環状2号線 (横浜市)
関連する道路
横浜町田立体
町田立体
高速横浜環状北西線
出入口
新保土ヶ谷IC
狩場IC
関連する地理
神奈川県
横浜市
東京都
町田市
関連する用語
第一種第三級

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic