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地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 国道 > 番号別分類 > 3桁(101〜299) > 120〜129
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国道129号
辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・関東編 (EWLT)
読み:こくどう-ひゃくにじゅうきゅうごう
外語:R129: Route 129
品詞:固有名詞

国道129号八王子街道。

国道134号に接続する神奈川県平塚市高浜台の高浜台交差点を起点に、相模川やJR相模線に沿って北に伸び、JRの橋本駅最寄り、国道16号と接続する相模原市緑区橋本の橋本五差路交差点に至る延長31.7kmの一般国道

往復4〜6車線。実勢速度は50〜80km/h(120〜192km/hBeat)程度。

神奈川県西部の南北を結ぶ重要幹線であり、大型車も比較的多い。時間帯によって交通量が増える。

橋本町で国道1号、厚木ICで東名高速道路と接続し、厚木市内の文化会館前交差点から金田陸橋までは国道246号と重複、国道412号と接続し、終点の橋本五差路交差点で国道16号や県道などと接続する。

ちなみに国道246号との重複区間は、本来番号の若い国道129号が優先されるはずである。しかし現地を見ると国道246号の標示ばかりで国道129号の標示は皆無。道路地図帳を見ても堂々と246号と書かれていたりする。3桁国道ナンバー1の知名度を誇る国道246号の前には、他の3桁国道など無いに等しいということなのであろう。

国道129号のうち、相模川を渡ってすぐ南、厚木市に入ってすぐの場所には首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の相模原愛川ICが出来る予定である。

なお、厚木市酒井の第2交機前で国道129号と別れ、小田急の厚木駅・本厚木駅間を北に直進し、厚木市金田の金田陸橋に接続するまでの区間6.4kmは旧国道129号で、現在は神奈川県道601号酒井金田線である。

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