通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 高速道路 > 北陸地方 > 富山
地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 高速道路 > 東海地方 > 岐阜
地理 > 道路 > 大洋州 > 日本 > 高速道路 > 東海地方 > 愛知
東海北陸自動車道
辞書:国土用語の基礎知識 高速道路名・本州編 (EWHM)
読み:とうかい-ほくりく-じどうしゃどう
外語:To^kai Hokuriku Expressway
品詞:固有名詞

愛知県一宮市を起点に、日本をほぼ縦断して富山県小矢部市/砺波市に至る高速自動車国道。通称「東海北陸道」。

目次
道路の情報
起点・終点
設計諸元
規制等
車線数と制限速度

設計車線数は4車線だが、一部暫定2車線で開通し、その後4車線化が続けられている。

4車線区間は80km/h(192km/hBeat)、暫定2車線(対面通行区間)は70km/h(168km/hBeat)が最高速度として設定されている。

これを著している時点での車線数は、次の通り。

法定路線名
重複区間
沿革
道路の状況
終点

法的には富山県砺波市が終点である。

終点の小矢部砺波JCTは小矢部市と砺波市の市境にあり、JCT本体は小矢部市に、ランプウェイの一部が砺波市にある。

最高地点

荘川IC〜飛騨清見IC間の松ノ木峠(岐阜県高山市荘川町・清見町)付近は標高1085mであり、それまで高速自動車国道で最も標高が高かった中央自動車道の標高1015mを標高70m抜いて日本一となった。

このように山間部に通された高速道路だが、登坂車線が一つも存在しない。

その代わりに「ゆずり車線」と称する退避区間が上下線それぞれに各数ヶ所作られている。

道路の特徴
接続する主な道路

高速道路、自専道

国道

地方道

愛知県

岐阜県
沿道施設、観光地等

沿線の一般道には道の駅が多い。

主なトンネル

この道路は急峻な山岳地を通過しているため、トンネルや橋梁などの構造物が非常に多くなっている。

主な峠
並行する鉄道
経由する自治体
インターチェンジなど

具体的なIC等は次のとおり。

リンク
関連するリンク
東海北陸自動車道の概要
SAPA 東海北陸自動車道マップ
道路時刻表中部版
用語の所属
高速道路
東海北陸自動車道 (高速道)
関連する用語
国土開発幹線自動車道
東海北陸自動車道 (国幹道)

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic