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橙色
辞書:科学用語の基礎知識 生物学・器官用語編 (BBORGY)
読み:だいだいいろ
外語:orange
品詞:名詞

の一つ。日本の伝統的なの七色の一つで、に次ぐ二番目の色。

目次
概要

熟した橙(だいだい)やミカンなどの色。オレンジ色。赤みがかった黄色。

暖色とされ、太陽の色の表現方法の一つである。太陽は、おおむね橙色をしているとされる。

特徴
波長

人により差はあるが、概ね波長にして640nm〜590nm程度までが橙色とされる。

周辺の波長

橙色よりも波長が長く(周波数が小さく)なると、色は、虹の七色においてはへと変わっていく。

橙色よりも波長が短く(周波数が大きく)なると、色は、虹の七色においては黄色へと変わっていく。

関連する色

橙色に関連する色(順不同)。

補足

固定抵抗器の色帯では、橙色は3を意味する。

アルカリ土類金属炎色反応で、カルシウム(Ca)は橙色を示す。

リンク
用語の所属

RGB
関連する用語

黄色

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