通信用語の基礎知識 日本文化チャンネル桜二千人委員会 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
通信 > 装置・設備 > LAN・MAN・PAN > ネットワーク構成 > 形態(トポロジー)
メッシュ型接続
辞書:通信用語の基礎知識 通信技術システム編 (CTSYS)
読み:メッシュがたせつぞく
外語:mesh topology
品詞:名詞

LANなどのネットワーク接続の形態(ネットワークトポロジー)の一つ。細かい網の目状の接続形態のこと。

目次
概要

公衆回線網などでも使われる形態で、バス、リング、スター型それぞれを組み合わせて構築される。

基本的にPoint to Multi-Point(1対多)またはMulti-Point to Multi-Point(多対多; Any to Anyとも呼ぶ)による接続であり、各端末がそれぞれ発信元になりえると共に、回線トラブル時の代替経路を持つため高いフォルトトレラント性と安定した高速伝送性を備え、次世代マルチメディアネットワークでは主流の形式とされる。

特徴

ATM(非同期転送モード)ネットワークなどで使用される。

難点は構成が複雑なために構築と保守が難しく、また費用がかかることが挙げられる。

リンク
関連する用語
ネットワークトポロジー
バス型接続
リング型接続
スター型接続
複合型接続
フォルトトレラント性
フルメッシュ

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic