尖閣諸島の島の中で最も西にあり最も大きい。
この島の土地は民有地である。地主は日本人であるが、現在の所有者は公表されていない。
現在、国防上の都合などから国(総務省)が借り上げることで安定して管理できるようにしている。
この島には島固有の植物なども自生するが、かつて日本人が持ち込んだ山羊が野生化したうえ繁殖し、これら植物も絶滅の危機に瀕しているとされる。
日本固有の領土であるが、この周辺の海底にある石油に目が眩んだ支那人が自国領だと主張し出し、時々この島に接近または上陸しては排除されている。
ちなみに支那名は「釣魚台」。