魚釣島

読み:うおつり・じま
外語:Uotsurijima Island 英語
品詞:その他地名

南西諸島に属する琉球諸島に属する尖閣諸島にある島の一つ。

尖閣諸島の島の中で最も西にあり最も大きい。

行政区画では沖縄県石垣市字登野城。

面積は約4km²で、周囲は約11kmである。現在は無人島であるが、かつてはこの島にも住人がおり、鰹節作りや海鳥の剥製作りなどが行なわれていた。

地主

この島の土地は民有地である。地主は日本人であるが、現在の所有者は公表されていない。

現在、国防上の都合などから国(総務省)が借り上げることで安定して管理できるようにしている。

灯台

島には1988(昭和63)年6月9日に政治団体により建て直された灯台があるが、所有者が所有権を放棄したため2005(平成17)年2月9日付けで国有財産となり、以降は海上保安庁が保守・管理することとなった。

海上保安庁は同日、灯台を「魚釣島灯台」と命名し、位置などを船舶関係者に知らせる地域航行警報を発令している。

自然

この島には島固有の植物なども自生するが、かつて日本人が持ち込んだ山羊が野生化したうえ繁殖し、これら植物も絶滅の危機に瀕しているとされる。

日本固有の領土であるが、この周辺の海底にある石油に目が眩んだ支那人が自国領だと主張し出し、時々この島に接近または上陸しては排除されている。

ちなみに支那名は「釣魚台」。