通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

アミド結合

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質構造編 (NSUBYS)
読み:アミドけつごう
外語:amide bond 英語 , 酰胺键 大陸簡体 , 醯胺鍵 台灣正體
品詞:名詞
2001/12/16 作成
2008/03/09 更新

分子構造中の「R‐C(=O)‐NR1R2」構造のこと(Rは基一般)。

目次

アミン有機酸(カルボン酸)が脱水縮合することで生成する。

R1‐COOH + NH2‐R2 → R1‐CONH‐R2 + H2O

アミド結合
アミド結合

アミノ酸2個だとジアミド、3個だとトリアミド 、4個だとテトラアミド、のように呼び、ある程度多くなるとポリアミドと呼ぶ。

日常で最もよく知られているポリアミドに、繊維の一種であるナイロンがある。

アミノ酸が蛋白質を形成する際にアミノ酸同士で行なわれる結合ではあるが、蛋白質関係の場合はこれを「ペプチド結合」という。

関連する用語
アセチル化
ペプチド結合
脱水縮合
該当する物質
アミド
ポリアミド

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.01d (17-May-2017)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club